地下の壁のコンクリート打設

  • 2008/08/08(金) 16:55:35

今日、地下の壁の発泡型枠にコンクリートが打設されました。

壁の構造は、下記の図の通り。

FGSの構造
FGSとは、「フローレンスガーデン高断熱地下工法」のことです。


現場は、コンクリートの重みに耐えるべく、壁がつっぱり棒で支えられ、まるで、ジャングルジムのようになっていました。

家の中がジャングルジムのよう
家の中がジャングルジムのようになっていた

擁壁部分もつっぱり棒で支えています
擁壁部分もつっぱり棒で支えています

壁の厚さがよくわかりました
裏から見たら、壁の厚さがよくわかりました。

この地下室の壁が、実質、建物の基礎になります。
分厚い鉄筋コンクリートの壁は、高断熱地下工法ということで、熱さ寒さ、湿気を遮ります。
そして、上の写真の手前が、スタジオとシアタールームになるのですが、ここで発生する音も遮断してくれます。


よかったら、発泡スチロールが鉄筋コンクリートの壁になったお祝いに、ワンクリックお願いします(^^)/。
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