断熱材 壁は140mmで、天井は90mm
- 2008/09/29(月) 17:51:30
今日は午前中、現場監督のS氏と打合せがありました。
打合せの内容は、キッチンの収納についてでした。
当初、5,6段の棚を作ってもらう予定だったのですが、下の写真の左側のような、ワイヤーバスケットにしてもらうことにしたのです。
奥行きのある棚だったので、バスケットの方が整理しやすいのではないかということで、急遽変更してもらいました。

打合せは、もう一件。
昨日のブログに書いた、断熱材の厚みについてです。
工藤建設のHPには、下記のように書かれています。
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140mm厚の断熱材で高断熱を実現

断熱材の厚みは2×4工法では標準で90mm程度なのに対し、2×6(ツーバーシックス)工法では140mmもの厚みをもつ事ができます。
また特に断熱が重要な天井部分には200mmの断熱材を採用。厚い断熱材をたっぷりと使うので当然ながら気密性・断熱性が高くなります。必然として防音性も高くなりますから、静かで過ごしやすい住環境を手に入れることができます。
室内騒音の主因となる2階床部分の太鼓張り構造から、床根太を浮かせた吊り天井構造を採用しています。また、天井の断熱材には、音に強いロックウールを採用することにより、各階の音が反響しにくくなります。
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これを読むと、天井の断熱材は、140mmのように読めるのですが、うちの2階床部分のロックウールは、90mmしか入れないことになっていました。
S氏に、この件を尋ねてみると、
「断熱材は、壁は140mmで、天井は90mmです」
とのことでした。
「う〜ん、このHPわかりにくいですねぇ。。。」
文章と図の位置、文章の流れ、壁の断熱材の厚み(90mmであること)についての記述が明記されていないことなどから、非常に誤解を生んでしまっています。
ということで、工藤建設のHPを作った人に、僭越ながら、アドバイスです。
わかりやすい文章とは、
誤解できない(一通りの解釈しかできない)文章です。
おまけ:下記の文章は、何通りに読み取ることができるでしょうか?
「黒い目のきれいな女の子」
答えは、下の方です。
答えは、10通りです。
(1) 黒い目の、きれいな女の子
(黒い目をした、きれいな女の子)
(2) 黒い、目のきれいな女の子
(肌の色が黒い、目のきれいな女の子)
(3) 黒い目のきれいな、女の子
(黒い目がきれいに見える、女の子)
(4) 黒い目のきれいな女の、子
(黒い目がきれいな女の人の、子ども)
(5) 黒い、目のきれいな、女の子
(色が黒くて、目がきれいな、女の子)
(6) 黒い目の、きれいな、女の子
(目の色が黒く、とてもきれいに見える、女の子)
(7) 黒い目の、きれいな女の、子
(黒い目をしていてきれいでもある女の人の、子ども)
(8) 黒い目の、きれいな女の、子
(きれいな女の人の子で、その子は黒い目をしている。)
(9) 黒い目のきれいな、女の、子
(ある女の人の子で、その子は、黒い目がきれい。)
(10) 黒い目のきれいな、女の、子
(その女の人の子で、その女の人というのは、黒い目がきれい。)
日本語は、難しいですね。。。ということで(^^ゞ ワンクリックお願いします。
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断熱材 ブローイング・グラスウール
- 2008/09/28(日) 23:47:17
上棟式が終わってから、長期出張やら、なんやらで、忙殺されていました。
久しぶりの更新です。
長期出張の間に、コンセントなどの電気工事と壁と天井に断熱材が入りました。
断熱材については、工藤建設のホームページには、下記のような説明がされていました。
−−−−−−−工藤建設のHPから−−−−−−−−−−−−−−−−
高性能な2×4工法よりさらに優れた2×6工法
省エネ性を高いレベルで追求した、地球環境にも住まう人にもやさしい家づくりをモットーに、フローレンスガーデンでは2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。
2×6(ツーバーシックス)工法とは2×4工法で使用される構造材の外周壁を1.5倍にインチアップしたもの。
上の図は2×6(ツーバーシックス)材を用いたフローレンスガーデンの標準での構造壁の断面図です。
高断熱を実現する2×6(ツーバイシックス)工法。その優れた特徴を以下にご説明していきます。
140mm厚の断熱材で高断熱を実現

断熱材の厚みは2×4工法では標準で90mm程度なのに対し、2×6(ツーバーシックス)工法では140mmもの厚みをもつ事ができます。
また特に断熱が重要な天井部分には200mmの断熱材を採用。厚い断熱材をたっぷりと使うので当然ながら気密性・断熱性が高くなります。必然として防音性も高くなりますから、静かで過ごしやすい住環境を手に入れることができます。
室内騒音の主因となる2階床部分の太鼓張り構造から、床根太を浮かせた吊り天井構造を採用しています。また、天井の断熱材には、音に強いロックウールを採用することにより、各階の音が反響しにくくなります。
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ということだったのですが…
設計図を見てビックリです。
うちの2階床部分のロックウールは、90mmしか入れないことになっています。
HPには、
「 140mm厚の断熱材で高断熱を実現 」
という見出しがありますが、
「140mmもの厚みをもつ事ができます」
とも書いてあります。
「140mmもの厚みで施工します」
とは書いていません。
しかし、「実現」ときて、「もつ事ができます」とあれば、普通は、2x4の90mmではないと思うのが普通だと思うのですが、どういう事でしょうか…
明日、ちょうど、現場監督のS氏とキッチンの収納のことで会うので、聞いてみることにします。

壁に吹き込まれたグラスウール
上の写真は、1階の壁です。チップ状の断熱材を、壁に吹き込んでいます。
スタジオの天井は、1階への防音のため、下記のような構造になっています。


1階床のALC板

スタジオの天井(ブローインググラスウール210mm)
久しぶりの更新です(^^ゞ ワンクリックお願いします。
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上棟式しました
- 2008/09/08(月) 00:35:08
9月6日の土曜日に、無事、上棟式を行いました。
最近は、上棟式はやらないという人も多いと聞きます。
しかし、僕は、一生に一度、やれるかやれないかというものなら、やってみようと言う気持ちと、何よりも、自分の家を造ることに関わってくださった方、これから作ってくださる方との交流の場として上棟式を考えて、やりました。

幣串
上棟式には、「幣串(へいぐし)」というものを用意します。
これは、前日に、父と作りました。 これを家の一番高い所に飾り、上棟式を行いました。
当日、朝、10時に、工藤建設の営業N氏、工事監督S氏、 家を設計して下さったS氏、電気関係やセキュリティー会社の方、 友人のAさん、僕の両親、そして、僕の家族が集まりました。
最初に、工事監督のS氏が御神酒、僕が塩、妻がお米をそれぞれ、 鬼門の方角の北東から、南東、南西、北西へと、S氏がお酒を3回、 僕が塩を3回、妻がお米を3回、家の隅に蒔き、清めました。
好奇心の固まりの4歳の娘と2歳の息子は、じっとしているわけもなく、 僕と娘、妻と息子がペアになり、結局は、家族全員でお清めを行いました。
僕達にとっても、そして何より、子ども達にとっても良い経験になったと思います。
4歳の娘は、何も教えていないのに、塩を蒔きながら、「よろしくお願いします」と、神様に工事の安全と出来上がった家の安全をお願いしていました。
その後、祭壇の前に馬蹄形に並び、監督のS氏からの挨拶があり、 その次に、施主の僕から挨拶をしました。挨拶の内容としては、上棟式までお世話になった方、これからお世話になる方への感謝の気持ちと、工事の無事を願う気持を述べました。
次に、僕の父からの挨拶があり、最後に御神酒で乾杯をして終わりました。
冒頭にも書きましたが、上棟式は、家造りに関わってくださる方々との顔合わせ、そして、感謝の気持ちを伝え、意思の疎通を図るためには、とてもよい機会であると思いました。
うちは2x6工法なので、棟を上げるもなにも、屋根がある状態での上棟式でしたが、やってよかったです。
上棟式を無事終えられたお祝いに、ワンクリックお願いします。
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屋根が組み上がりました
- 2008/09/02(火) 13:19:26
2階の壁ができて屋根がなかったので、雨が降らないか心配していたのですが、昨日は、雨も降らず、無事、屋根が完成しました。
現場についてみると、青いネットの向こうに切妻の屋根が出来上がっていました。

屋根が出来上がっていました

煙突も組まれていました
屋根の上を見てみると、薪ストーブの煙突が組まれていました。この周りに、カルチャードストーンを貼るので、もう少し太くなると思います。
裏の駐車場からみると、寄棟の屋根と煙突が見えます。

裏の駐車場から
2x6なので、屋根ができあがってからになるのですが、6日には、上棟式を行う予定になっています。
屋根が出来上がった記念に、ワンクリックお願いします。
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2階の壁が出来上がりました
- 2008/09/01(月) 23:43:31







