耐圧盤コンクリート打設
- 2008/07/20(日) 23:22:46
7月18日か、19日に、耐圧盤のコンクリートが打設されました。
「耐圧盤って、何?」と思ったので、ネットで調べてみました。
どうやら、耐圧盤とは、建物下の地盤面全体に鉄筋コンクリートで作った人工的な地盤のことで、この地盤が建物全体の重みを全体で受け止めるということです。


綺麗にならされたコンクリートの表面と整然と並んだ鉄筋を見ていると、これからこの上に家が建つんだなぁと感慨深いものがあった。

立ち入り禁止のゲートが施錠されていた
敷地の入り口は、立ち入り禁止のゲートが施錠され、きちんと現場が管理されている。
工藤建設は、このあたりが、しっかりしているので、とても満足しています。
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耐圧盤配筋と注文書の読み合わせ
- 2008/07/17(木) 23:09:10
建築工事に関わる部材、材料などは、事前に発注しておく必要があるので、営業のN氏がまとめてくれた注文書が一昨日、自宅に送られてきた。
これを確認し、注文書にサインをして、工藤建設に返送し、それに従って、部材や材料が発注されることになっていた。
しかし、その注文書を見ていると、いろいろとわからない所、確認したいところが出てきたので、急遽、今日の5時から、工藤建設で、注文書の読み合わせを行うことになった。
そして、その前に、現場に行ってみた。
現場につくと、捨てコンに、墨出しをされた上に、鉄筋が組まれていた。昨日と今日で、耐圧盤配筋の作業が行われていた。暑い中の作業、本当に、ご苦労様だと思った。

組まれた鉄筋

配筋作業中
墨出しで、二次元平面に描かれた間取りが、鉄筋を組むことにより、三次元で実感できた。
二次元平面に描かれた新居をみていると、何となく狭いなぁという印象だったが、鉄筋を組んだ三次元で見てみると、あまり狭さを感じなかった。

暑い中の作業、ご苦労様です
そして、左隣の境界部分の擁壁の鉄筋も組まれていた。

明日は、配筋の検査を行うということになっているらしい。
30分ほど、作業を見せてもらってから、工藤建設に向かった。
工藤建設に着き、N氏と注文書の内容を一つずつ確認していった。
最初の契約では、和室の畳は、琉球畳だったが、4歳と2歳の子ども達がいるので普通の畳に変えた。しかし、やはり、琉球畳がよいと思い、琉球畳に決めた。
このように、最初の契約時の内容から、二転三転して、本当に色々なことを決めて来たのだが、今回の注文書の確認という作業を通して、それを再体験することができた。
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墨だし
- 2008/07/14(月) 23:04:11
捨てコンと左隣のお隣との話し合い
- 2008/07/13(日) 22:24:48
13日、10時から左隣のお隣さんと、初めての御挨拶と境界部分についての話し合いを行いました。
現場に着いてみると、捨てコンが打たれていました。

捨てコンが打たれていた −道路側から−

捨てコンが打たれていた −建物部分−

捨てコンが打たれていた −敷地奥から入り口−
昨日は、猛烈なスコールが降ったらしく、低くなっている部分に水が溜まっていました。
営業さんは、「あの部分は、トイレ排水のために低くなっているのですが、あの水は、全部取ります」と言っていたが、今日は、その水も干上がるくらいの暑さだった。
なお、この捨てコンには、地鎮祭の時に清めて頂いた砂を混ぜ打ってもらった。
というのも、地鎮祭で清めて頂いた砂は、そのまま敷地の一部になるが、うちは、地下室を作るために、敷地の土をほとんど搬出してしまうために、清めて頂いた砂も一緒にダンプで運び出されてしまうからです。そこで、清めて頂いた砂を捨てコンに混ぜてもらうように、父が工藤さんにお願いしたのです。
そして、ずっと問題であった左側のお隣との境界問題の話し合いについてです。
お隣は、ご夫婦お二人で来られていました。
御挨拶をし、名刺を交換をすると、なんと、ご夫婦とも、僕と同業の方でした。
印象は、とても感じのいい方で、正直、ホッとしました。
さて、お隣との境界部分についてです。
現在、お隣との境界部分には、境界いっぱいに階段が施工されています。
こちらとしては、できるだけ早く、双方の施工を伝え合い、話し合いをしたいと、今年の1月から、ずっと連絡を取っていました。
しかし、最初にこちらの営業さんから、お隣の外構屋さんに話をした際に、あちらの外構屋さんが、お隣の営業さんに、「向こうは、敷地内で勝手にやるそうだ」と伝えてしまっていたそうで、こちらの印象が非常に悪いままあちらの工事も始まってしまっていたようで、境界いっぱいに階段を作ってしまったようです。
あちらの営業さんも、お隣さんも、「あの外構屋さんは…」と何かあるような感じでした。あちらの営業さんも、「境界部分の工事について何かあったら、あの外構屋さんではなく、**さんに連絡して下さい」とおっしゃっていました。

お隣との境界部分 −境界いっぱいに階段が施工されている−
そして、話し合いの結果、お隣の階段部分とその後ろの部分が崩れないように、擁壁を作ることになりました。
ただ、将来何らかの理由で、その擁壁を壊した場合、写真と同じ状況になってしまいます。
この件について、お隣との間で、擁壁を撤去した場合にお隣の玄関先側面が露出してしまうこと、階段部分が破損してしまう恐れがあることについて、覚え書きを交わすことにしました。
擁壁を撤去することは、ほとんど無いと思いますが、念には念を入れてということです。
とりあえず、両隣との境界問題は、ほぼ決着して、一安心です。
月曜からは、捨てコンに墨出し、水曜から基礎工事の配筋の工事が行われると言うことです。
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掘削初日 −地下部分を掘り出した−
- 2008/07/11(金) 23:41:07
前面の擁壁が撤去され、今日から、敷地の掘削が始まった。
工程表を見ると、掘削は、今日一日で行うとのこと。
今日は、少し時間ができたので、15時ごろと、帰宅前に、現場へ行ってみた。
現場の手前の交差点には、ガードマンが待機していた。
「どこに行かれますか?」という問に、
「施主です」と答えると、
「どうぞ」と通してくれた。
「暑い中、ご苦労様です」と声を掛けて、現場に進む。
現場についてみると、工事作業の方が5人、ガードマンさんが2人の体制で、ユンボで、掘り出した土を、次々と到着するトラックに積み込んでいた。


すでに、ユンボが敷地の8割を掘削し終わっていた。
ユンボは、実に見事に、気持ちいいほど、敷地を平らに掘削していく。
よくまっすぐに掘れるものだなあと見ていると、また、非常に微妙な動きで、細かい部分を削り落としたりと、そうとう技術が必要なんだろうなぁと感心して見ていた。

ユンボで平らに掘削されている。
ちなみに、これが、掘削前の敷地

仮設トイレの位置が敷地面
右隣のお隣との境界も、綺麗に掘削されていた。
この面に擁壁を作り、玄関アプローチとなる。

右隣の境界のブロックも撤去され、丁寧に掘削していく。
左隣は、境界線ギリギリで外構を施工しており、作業は、慎重に行っていた。

左隣の外構は、境界ギリギリで施工されていた。
工程表では、明日、捨てコンを打つそうだ。
天気予報では、明日、明後日は、くもり時々晴れ、月曜がくもりのち雨の予報。
ちなみに、捨てコンとは、捨てコンクリートのことで、建物の基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリートのこと。地盤の上に人工的に作られた新しい水平面で、すべての工事はこの面にしたがって進んでいく。
捨てコンクリートのおもな役目はふたつ。ひとつは、上記のように地盤の上に新しい水平面の基準を設けること。もうひとつは、実物大の設計図とでもいう役目。つまり、捨てコンクリートの上に、墨出し(部屋などの位置を確定するために線を描くこと)を行い、それに沿って工事は進んでいくことになる(All Aboutから部分引用)。
そして、日曜の10時から現場にて、初めて、左隣のお隣さんと、境界部分の打合せを行うことになっている。
懸案だった、左隣との境界問題をクリアになるといいなぁ。
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